ジンコソーラーと丸紅の1177 MW SweihanプロジェクトがMESIA大規模ソーラープロジェクト賞を獲得する

2018/02/13 14:00:00  情報提供企業:ドリームニュース

2月2日、大手太陽光パネルメーカーのジンコソーラー株式会社(NYSE:JKS)はアブダビ1177 MW Sweihanプロジェクトが中東太陽光業界協会(MESIA)に年度大規模ソーラープロジェクト賞を授与されたと公表した。該当プロジェクトはジンコソーラーと丸紅、アブダビ水力発電会社(ADEWA)と共同開発している。

中東で最も有名な太陽光業界栄誉賞の一つとして、9名の業界の審査員から、中東で影響力と革新的な大規模ソーラープロジェクトが選ばれた。この賞はさらにSweihanプロジェクトの重大な意義を認める。Sweihanプロジェクトが作り上げた後で、発電量は1177 MWに達することができる。

Sweihanプロジェクトがこんなに大きく規模があり、そして、発電コストが競争力持つのは、主にジンコソーラーの高効率太陽光モジュールを採用したのだ。地面の面積の制限を考慮し、ジンコソーラーの高効率モジュールが発電量を最大化することができ、同時にシステムコストを下げる。

「Sweihanプロジェクトはジンコソーラーだけではなく、そして、丸紅とアブダビ水力発電会社に対しても、大きなマイルストーンで、これもグローバル太陽光業界の大きな飛躍です。更に、MESIA表彰はSweihanプロジェクトの突破性の意義を認めました。Sweihanプロジェクトの成功に鼓舞され、私たちは引き続き先端の高効率モジュールを生産し、清潔な太陽光で世界のエネルギー構造を最適化する夢を実現できると信じています。」とジンコソーラーの李仙德会長はコメントした。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供します。ジンコソーラーは2017年9月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーン を構築して、シリコンインゴットとウエハーで7.0GW、太陽電池で4.5GW、太陽光発電モジュールで8.00GWの年間総発電容量があります。

ジンコソーラーは中国(5)、マレーシア、ポルトガル、南アフリカに8つの生産施設、中国(2)、イギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、アラブ首長国連邦は、ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、エジプト、モロッコ、ガーナ、ケニア、コスタリカ、コロンビア、ブラジルとメキシコに18の世界販売オフィス、日本(2)、シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリアや南アフリカに15の海外子会社を持ち、従業員計1万5000人以上を雇用しております。

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