ジンコソーラー、コロンビア最大のPVにモジュール86MW供給

2018/07/11 15:00:00  情報提供企業:ドリームニュース

7月6日、世界をリードする太陽光発電会社ジンコソーラー(NYSE: JKS)は、コロンビア北部のCesarのコロンビア部門に設置されるPV工場向けに、86MWの太陽電池モジュールを供給すると公表した。同プロジェクトは、25万枚のジンコソーラー製の単結晶標準モジュール(345W、1500V)で構成され、年間平均176GWhのクリーンエネルギーを生成する。

「このコロンビアの意味の非凡なプロジェクトを展開することができるのは大変嬉しかったです。実はコロンビアの電力市場は主に水力発電に依存しており、乾季には電力不足の可能性があり、これを補完するための太陽光発電市場の急速な成長が期待しています。弊社は太陽光パネルの優れたパフォーマンスにより、投資収益率を最大限に引き出すことができる持続可能なパートナーシップ構築のため、地元の開発者との緊密に協力を進めています。」とジンコソーラーのラテンアメリカ地域社長のAlberto Cuterさんがコメントした。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2018年3月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコンインゴットとウエハーで9.0GW、太陽電池で5.0GW、太陽光発電モジュールで9.0GWの年間総発電容量がある。

ジンコソーラーは世界で8ヶの生産拠点があり、日本 (2)シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、16の海外子会社を持ち、販売チームはイギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、ヨルダン、サウジアラビア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、加納、ケニア、コスタリカ、コロンビア、パナマとアルゼンチンに広がって、従業員が1万2000人以上を雇用しております。

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