ジンコソーラーは鹿島県徳之島の蓄電池併設型太陽光発電所に2,596kWモジュールを供給

2017/03/21 14:00:00  情報提供企業:ドリームニュース

3月21日、太陽光パネル大手ジンコソーラージャパンは鹿島県徳之島の蓄電池併設型太陽光発電所にモジュールを供給したと発表した。該当プロジエクトはジンコソーラー製270Wの太陽電池モジュールを9,614枚設置し、モジュールの累計出力は2,596kW、3月末に九州電力の系統と接続する予定。

徳之島は離島であり、送電網の容量が小さいため、こうした出力変動の影響を受けやすく、全島が大規模停電する危険性がある。そのため、モジュールへの要求も高く、ジンコソーラーのEagleシリーズ高効率モジュールは安定な出力とダブル85 PID FREEの特性を持ち、多くの候補モジュールの中から選ばれた。そして、同事業では太陽光発電設備の出力を安定化するために、リチウムイオン電池を利用した短周期抑制蓄電制御システムを備えている。該当プロジエクトの工事費は約12億円、経済産業省が設けた再生可能エネルギー事業者向けの蓄電システム導入補助金を活用した。

該当メガソーラーのEPCとO&Mは太陽光発電施工のユニバーサルエコロジー株式会社(愛知県名古屋市)を担当する。定期点検と定期部品交換により20年間の安定運転を確保するとともに、運転状態は20年間24時間監視する。蓄電システムは、TMEIC製の大容量リチウムイオン二次蓄電池システムTMBCSにより、容量1,029kWhを確保する。

ジンコソーラーの日本法人Vicky 孫さんは「ユニバーサルエコロジーと協力し、鹿島県徳之島の蓄電池併設型太陽光発電所にモジュールを提供できるのは、大変嬉しいです。これは、当地の会社と提携の優秀な実例です。今回採用されたEagleシリーズ モジュールは高効率、高信頼性など優れた性能があり、離島の高湿など過酷な環境でも素晴らしい性能を持っています。」と語った。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国、地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2016年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコンインゴットとウエハーで3.5GW、太陽電池で3.5GW、太陽光発電モジュールで6.5GWの年間総発電容量がある。ジンコソーラーはまた中国国内で電力を販売しており、2016年6月30日時点で、約1130MWの太陽光発電プロジェクトをグリッドに接続、稼働しております。

ジンコソーラーは中国江西省と浙江省、マレーシア、ポルトガル、南アフリカ、新疆に6つの生産施設、中国(2)、イギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、アラブ首長国連邦は、ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、エジプト、モロッコ、ガーナ、ケニア、コスタリカ、コロンビア、ブラジルとメキシコに18の世界販売オフィス、ドイツ、イタリア、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、日本(2)、インド、南アフリカ、チリ、ブラジル、トルコ、メキシコ、スペインに16の海外子会社を持ち、従業員計1万5000人以上を雇用しております。

詳しい情報はhttp://www.jinkosolar.com/を参照。

ジンコソーラージャパン株式会社

東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン9階
〒104-0031
代表電話:03-6262-6009
FAX:03-6262-3339
Japan@jinkosolar.com


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